【基本的な選択】
 子供も大人も基本的には見えている面と、見えない面(隣接面)を別の道具で清掃するのが基本です。一般的には、歯ブラシだけが歯磨きと考えられていますが、歯と歯の間の歯垢(しこう)こそが諸悪の根元であり、その場所を完全にきれいにするには、歯ブラシは不向きです。そこで登場するのが、フロス(dental floss)です。つまり、フロスと歯ブラシの両方を使って、はじめてきれいすることができます。

フロス
:これがとても大切です!!西洋諸国では一般的

歯ブラシ
:おなじみ

電動歯ブラシ
:いろいろな製品がでていて、かなり有望

ガム
:キシリトールがお勧めですが、シュガーレスでもいい

PMTC
:専門家による歯垢清掃(まだ一般的ではない)

デントテープ
:フロスの幅広版 少し使いづらい

歯間ブラシ
:歯と歯の間の歯ブラシです 歯と歯の間が広い成人用

糸ようじ
:フロスの柄付き製品版 使い方が問題でケガに注意

爪楊枝(つまようじ)
:伝統的だけど、使い方注意!

洗口剤
:清涼感を求めたり、口臭の予防など

ウォーターピック
:優れものだが、技術的に難しい